工場の紹介

お客さまに最高に満足していただけるクリーニングを行っています。日本一のクリーニング工場になり、地域のみなさまに愛される工場を目指します。

1961年2月、台東地区同業有志が第一回の会合を持ち、業界の抱える問題、特に生業零細体質から脱皮し、企業構造の高度化を計り業界の体質改善と業格の向上を果たす為にも、共同施設による共同作業を遂行する共同組合工場の設立が提議され、1961年10月17日、台東ランドラーズ協同組合(資本金3千万円、理事長、千村 楽)が設立されました。

この設立、当時は協業化のモデルケースとして大きくマスコミに取り上げられるまでになりましたが、この組合の特長として6名の組合員全員で別途出資し、クラウンクリーニング株式会社を設立、組合員の一名が社長となり、クラウン自身が当組合の組合員となって経営に当る方式を採用、1961年11月18日、本社を葛飾区新宿5-2561(1981年1月1日町名変更現住所となる)におき設立されました。

現在クラウンクリーニングでは、個々人が具体的な行動目標を立てて、日々働きやすい職場づくりにチャレンジしています。