沿革

1973年10月活性化汚泥公害廃水処理装置新設

この時期すでに環境への取り組みをはじめていました。


1974年7月ドライ工場新設
1976年4月ランドリー工場、全自動洗濯機5台導入
1980年12月衣類の保管、ドリームパック導入
1980年10月耐久折目加工 リントラク導入

リントラクは、女性のスカートのプリーツの仕上げ等に使われる技術です。


1986年3月ドライ工場全面改装、第一・第二レーン完成、VICドライ機 2 台導入
1988年3月ドライ工場、第三レーン完成、VICドライ機導入
1988年11月工場安全、保安用セコム導入

安全性を高め女性が働きやすい職場の実現を進めました。


1989年11月ランドリー工場、全自動洗濯機 2 台導入
1990年2月ランドリー工場、最新式シーツロール入替
1999年4月工場日曜稼働開始

女性の働き方に合わせた工場の体制を整えました。


2002年3月ミストウォッシュ導入

工場内での作業環境の改善を進めています。


2003年8月第二次ドライ工場全面改装
2003年3月脱石油、ドライクリーニング用新溶剤ソルカン365切替

環境への配慮を進めています。


2005年9月天然のり自動投入システム開発

肌に優しい天然の材料を採用しています。


2008年8月包装資源を「エコフィルム」に切り替え。

石油の使用量を従来の1/3に抑え、 CO2の地球温暖化防止に寄与しています。

2009年8月デジセン洗い方式導入

ドライ機へのデジタルセンターの導入により溶剤の汚れを自動チェック。常にきれいな溶剤での洗浄を実現しました。


2013年11月ファンションエース導入

黄ばみ落としなどのつけおき洗いの全自動化を実現しました。


2014年2月ワイシャツの三幸社仕上げ機 4 台導入

女性が1人でワイシャツの仕上げを最初から最後まで行える環境を整えました。


2016年8月シロセット加工導入


シロセット加工は、ズボンの折目やスカートのプリーツの形状記憶加工のことです。シロセット加工ならびに同登録商標「シロセット」の使用許諾証はこちら。 全国シロセット加工工業協同組合はこちら。

2017年1月「ウェット処理」認定証取得

新JISの(N)に対応する工場に認定されました。「ウェット処理」認定証はこちら

2017年7月第三レーン全面改装

見通しがいいレイアウトになりました。


2017年7月ランドリー工場最先端全自動洗濯機4台入替

女性が扱いやすい小型の洗濯機にしました。

工場の概要

クリーニング工場の工程

クリーニング工場の先進設備

アクセス